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分娩監視装置

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季節を問わず安心・確実に分娩を監視

分娩監視装置


分娩感知センサー(送信ユニット)

子牛の出産直前にお手持ちの携帯電話(FOMAに限る)に動画・音声を送り、季節を問わず安心・確実に分娩を監視します。


受信ユニット

分娩監視装置の特徴
・分娩感知センサーを牛の膣内に予め挿入しておくことで、分娩開始によりセンサーが体外に排出されたことを感知し、携帯電話にお知らせします。
・携帯電話の操作により、動画と音声で牛の様子をリアルタイムで監視できます。
・携帯電話の操作により、ライトの点灯・消灯が可能なので夜間の分娩監視も出来て安心です。

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分娩監視装置はこんなことが可能です

分娩監視装置を用いた分娩の流れをご紹介します
(画像をクリックすると拡大します)

1. 電源を入れ①の電源ランプ(緑)が点灯していることを確認します。
2. ②の通知ロックスイッチを押しランプ(赤)が点灯していることを確認します。
3. 送信ユニットの電源を入れ③のランプ(赤)が点灯していることを確認します。
4. ④受信中ランプ(黄)が点灯する事を確認します。

5. 送信ユニットを挿入前に消毒します。
(消毒液は希釈したパコマ等で可)

6. 送信ユニット挿入前に分娩予定牛の膣部分を消毒液できれいにします。

7. 送信ユニット、分娩予定牛の膣部分に挿入し易くする為にゼリーを塗ります。
8. 分娩予定牛の膣内に送信ユニットを挿入します。
その際、ハネはたたんでなるべく奥深くへ挿入します。
9. 送信ユニット挿入後、②の通知ロックスイッチを再度押します(ランプ点灯無し)。

10. 分娩監視セッティング完了です。
※受信ユニットには、照明用外部端子があり外部照明を取付ける事が出来ます(最大500W・AC100Vまで)。
※送信ユニットは10個まで登録可能です。

11. 携帯電話から送信ユニットに電話を入れる事により、現在の牛の状態を動画で見たり、音声を聞く事ができます。
12. 外部照明は、携帯電話を操作する事でON/OFFできます。

13. 分娩開始により送信ユニットが体外に排出されます。
14. 送信ユニットが温度と照度の変化を感知し受信ユニットに信号を発信します。
15. 送信ユニットからでた信号を受信ユニットが感知し、携帯電話にリアルタイムに動画を自動送信します。

16. 受信ユニットから携帯電話に電話がかかってきますので、TV電話で受けることにより、牛の状態を動画像で見たり、音声を聞くことができます。
※ 電話を切ったあとでも、携帯電話から受信ユニットに電話をすることにより、いつでも監視が可能です。
※ 暗い場合は携帯電話からの操作で外部照明をつけることができます。

17. 分娩終了後、送信ユニットを拾い電源を切ります。

商品の特徴
1. 身近な携帯電話を利用するので、24時間監視することが可能になり、畜舎での拘束時間が短縮されます。
2. 携帯電話は操作が容易で、コンピュータやネットワークの知識は不要です。
3. 分娩開始を感知し知らせてくれるので、分娩当日の事故を防ぐ事ができます。
4. 万一送信ユニットの誤排出が発生した場合もその場で動画による状況確認ができます。
5. 外気温が高く、温度変化を感知出来ない場合に備え、照度センサーも併用して感知精度を高めています。
6. 夜間の分娩監視の為に、ライトを点灯することが出来ます。

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