子牛用哺乳ロボット
哺乳ロボット
現在、哺乳ロボット普及台数の大半がフォスター社(ドイツ)製の哺乳ロボット(本体)が占めています。他社取扱いメーカーとも同じ本体ですが、相違点は子牛が乳を飲むドリンクステーションにあります。
カーフフィーダーフォスター

弊社のカーフフィーダーは、「フォスター社製哺乳ロボット」が持つ従来の機能に加え、
「横移動式ティート(標準仕様)」
「ティート洗浄装置(オプション)」
「環境改善資材噴霧装置(オプション)」
の機能が付加されています。
[本体の特徴]
・粉ミルクの量を正確に計量します。
・授乳プランを4段階に分け、1グループ5段階までの設定が可能です。
・瞬時にミルクを作ります。
MFMオリジナル

横移動式ティート(標準装備)
トラブルの少ない横移動式ティートは、授乳ストールに入った子牛が、飲める時間帯のときだけ前方に出てきて、設定されたミルク量を飲み終えると後方に引っ込みます。

横移動式ティート装置/単相200V 135W

ティート洗浄装置(オプション)
授乳が終わり、ティートが引っ込むとき、ティート上部へ水を放出し、付着した子牛の唾液を洗浄します。
また、洗浄装置を装備することにより、ティート周辺の汚れを少なくすることができます。

子牛が飲み終えると、横移動式ティート装置の上部から子牛の鼻部に環境改善資材が噴霧されます。
環境改善資材とは、畜等の環境改善資材のことで、効果としてはホコリ等の有機物を染色固定し、微生物環境の改善を図ります。
従来は手で散布、噴霧していたものを全自動化したものです。
諸元表
カーフフィーダー
| 粉ミルクタンク容量 | 約35kg |
|---|---|
| 所要電力 | 粉ミルク用(代用乳)/単相200V 3.4Kw コンビ用(生乳+代用乳)/単相200V 3.7Kw プリンター/単相100V 100W |
| ミルク準備時間 | 1.0L〜1.5L/分 |
| 授乳ストール | 1〜2 |
| 最大授乳頭数 | 1授乳ストール当り30頭 |
※上記の仕様は、予告なく変更になる場合があります
カタログダウンロードサービス
製品カタログをダウンロードしてご覧いただけます。PDFファイルをお使いのパソコンに保存しておけば、インターネットに接続していなくてもパソコンで自由に閲覧できます。また印刷することも可能です。

