高い汎用性が自慢の施肥播種機
汎用性の高いラピッド

- パワフルなツールバーとシードコールターディスクの耕起/混和能力があらゆる状況下、土質においても能力を発揮します。
- 小粒品種の作物から、メイズやヒマワリ、豆類のような大粒品種のタイプまで幅広く対応します。
- 別種作物への切替もたった1回の簡単操作で可能です。
- ラピッドへの投資は大きなコストダウンをもたらします。
優れた深度調整と播種

ラピッドドリルの優れた利点の一つに精密な深度調整があります。それぞれパッカーロールのホイールが、同時に完全に結合し、2つのシードディスクをセットされた播種深度に配置します。これはスムーズかつ等間隔で絶え間なく行われます。
オフセット構造

オフセットとは、パッカーロールの分離する車軸のホイールが、交互に19cmずれていることです。この交互のホイールの間からシードドリルの後方へ余分な土や圃場の残余物を排出します。これはホイールの列の前に土の山ができるのを防ぎ、非常に軽い土の圃場において有利です。
石への対応と高速播種

ラピッドドリルの深度調整システムは、石の多い圃場でもシードコールターを滑らか且つ安定して通過させます。ラバーサスペンションはそれぞれの個別ディスクが石との接触の際、ダメージを避けるために最大15cm跳ね返ります。これはシードディスク、シードコールター、そしてベアリングの保護と長寿命を可能にします。加えて、ラピッドディスクは同じ設計ですので、石の多い耕地での播種作業時でも石による破損を防ぎます。
RD300C/RD400C
| モデル | RD300C | RD400C |
|---|---|---|
| 施肥播種量調整 | 機械式無段階 | |
| 作業幅(m) | 3.0 | 4.0 |
| 移動幅(m) | 3.0 | 4.0 |
| 移動高(m) | 2.5 | 3.0 |
| ホッパー(ℓ)[仕切板有り] | 3,100 | 4,200 |
| 重量(システムディスク装着時)(kg) | 4,300 | 5,200 |
| コールター圧SD(kg) | 130 | 125 |
| トラクター所要馬力(PS) | 100-160 | 130-220 |
| 外部油圧 | 複動2系統 | 複動2、または3系統 |
| ホイール寸法 | 7.00-15 | |
※上記の仕様は、予告なく変更になる場合があります
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